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ジリ(Jiri)からルクラ(Lukula)

前日の恐怖のドライブ、その前は空港で3時間待たされ・・・
そういえば、日本を出る時も、夜のぎりぎりまで仕事していたし・・・

歩きたーい!やったー!今日からトレッキング開始です♪

ということで、ルクラまでのトレールを紹介します.

本来は、Luklaイら始まります。(飛行機でひょいっと飛んで)
私はピンクの,ら登りました、
赤の点線部分が今回の追加部分。(こうしてみると、長かった・・・)

Altitude(標高)を見てください、
ジリからルクラは、アップダウンが激しいのです。
これは大まかな折れ線グラフですが、実際は、細かくアップダウン
地球の歩き方には初心者コースとありましたが・・・
(時間をかけて歩けばいいと思いますけど)

Map:Jiri to Everest Base Camp & Back to Lukula


本来は7日間のコース。(1日7-8時間歩いて)
これを5日に短縮したので、最後の2日は10時間ぐらい歩きました。

しかも、ネパールは朝が遅くて夜が早い・・・出発が8時ごろになってしまい
日中歩ける時間も限られるので、

夕方からは、時間がなくなって、超猛スピード
土地勘はないし、暗いし、ガイドも不慣れなコースだし、
7時にはキッチンクローズ(夕飯なし!)になってしまうので、

不安に駆られて・・・!標高差500mでも30分で登りきる!
ご飯に間に合ったーーーっ

ということで、時間をかけてゆっくり楽しまれるハイキングをおすすめします。

ヒマラヤトレッキングといえば、白い山脈を見ながら、森林限界を過ぎたエリアを
歩くイメージですが、ジリからルクラはネパールの田舎をのんびり歩く

そうなんです、わたし、このコース大好きです!
美しい緑の風景、谷に下りる霧、突如として姿をあたらす6000m級の白い山
人も、動物も、草木も、花も、流れる川も・・・

心いやされる、平和な風景にすっかり魅了されました

写真ではわかりにくいですが・・・やさしい緑の牧草を歩いて・・・癒されて、はじけてます!



霧がかった谷の田園風景・・・ しっとりと、やさしくて こういうの好きだなぁ・・・


たくさんの動物たちに出会います、みんな働いたり、食べたり、のんびりしたり・・・
人間との共存生活に満足してくれてるといいけど

動物園の動物がかわいそうと思う私。
こういう動物たちは幸せなんじゃないかなぁって思います・・・


毎日シャンプーできませんし、鏡もほぼない世界、髪の毛ぐちゃぐちゃ・・・


いつ、誰が、なぜここに・・・風化した姿 それがいいかも!


花いっぱい!・・・春のような・・・


が・・・
谷から、山に向かって登っていくと・・・
気温が急激に下がり、雪!・・・冬!



到着♪頂上は3500m超! ガイドと記念撮影♪


雪の中、動物たちも頑張っています!
シャンシャン鈴の音が楽しい!


標高が低くなると、雨に・・
 
道中たくさん出会うのが、シャルパー(ポーター)さんたち
50kg以上の荷物を担いで、町から町へ・・・


日本では堂々登山道なみのトレールだけど、ネパールでは生活の道。

誰も登山靴なんか履いてないよ、サンダル、ぺったんこの靴、靴下なし・・・

かわいい制服、汚れない?
小さな子供たちの 通学路だったり・・・



やっぱりこれは生活道路。

小さな町と町が結びついて、ルクラまで続く・・・


このルートで来てよかった、この景色に出会えてよかったって思いながらの5日間

The平和 って雰囲気たくさん!のレッキングルート

↓ あー気持ちよさそう~ 牛さーん! 最高だろうね~


水が豊富なんです、(飲めないけど)


こんなところに住むって・・・できるかなぁ 無理だなぁ


来る日も、来る日も、田園風景 でも少しづつちっがってる
その町の、その標高の違いで、魅力もちがうけど、どれも心に残る美しさ・・・!



橋があちこち、比較的どれも新しい、
毎年、毎月、毎日・・・ちょっとづつでも便利になってるのかなぁ


もう何日目・・・
そろそろ、そう、本来の出発地点ルクラが近くなると白い山達が姿を現わしました



この大きな岩がルクラへの門?!(勝手に決めてますけど)


いよいよ、ルクラに到着。

明日からは本来のトレッキングルート! 待ってました♪

今回は、ジリからルクラまでのトレール風景を紹介、
次回のブログは、宿や食事やその他を紹介しまーす!

実は、病気になったりでたいへんだったんですね・・・トホホ

| あゆっち | 23:28 | comments(18) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
お久しぶりです。
あゆっちさんの行動力には、毎回本当に感心させられます。

とても楽しそうに歩かれていて、現地の魅力もよく伝わってくるレポートです。

しかし、病気になったとか・・・次回はハラハラドキドキの展開なんでしょうか(笑)

楽しみにしていますね。
Posted by: よーじ |at: 2011/11/26 8:54 PM
ありがとうございます♪
思い返すと・・・つらかったことも
いい思い出に。

なるのが、旅とか山登りですよね。
Posted by: あゆっち |at: 2011/11/27 5:19 PM
おはようございます♪
どれもこれも凄い景色ですネ^^
しっかし、ポ〜タ〜さん上手にシート掛けて傘さして(笑)
続きを楽しみにしています♪
Posted by: hiro |at: 2011/11/28 8:02 AM
Hiroさん、ありがとうございます♪
ポーターさん、すごいパワーでした。
お肉いただかない人多いんだけど、
やっぱり、タンパク質は豆類でとってるのかなぁ・・・
彼等は富士山とか、楽勝で登りそうです。
Posted by: あゆっち |at: 2011/11/28 5:04 PM
はじめまして!

近々、ネパールにトレッキングに向かいます、りんと申します。
ジリ〜ルクラの風景がとても良いと知り、検索したらあゆっちさんのブログに辿り着きました。
素朴な感じでとても素敵な景色ですね。あ〜私も歩きたい!!

と言うことで、カトマンズ〜ルクラの往復を飛行機で移動しようと考えていたのですが、急きょ変更して、往路か復路のどちらかを歩こうと考えています。

その場合、あゆっちさんならどちらを歩くことをおススメされるでしょうか?

と言うのは、復路を歩くなら帰りの時間を気にせずに歩けると思うのですが、帰りの航空券(ルクラ〜カトマンズ)を買っておいて往路に歩くと、帰りの飛行機に間に合うだろうか?と焦りながら歩くことにならないかな・・?と思ったのです。あゆっちさんは大丈夫でしたか?

ちなみに、私も女で単独なのですが・・やはりガイドさんを雇った方が良いのでしょうか?迷いそうな道はありましたでしょうか?

すみません、いろいろと質問ばかりしてしまいました。
いまスケジュール作りにとても頭を悩ませています(>_<)
Posted by: りん |at: 2012/09/12 10:47 PM
りんさん

コメントありがとうございます。

ジリ=ルクラの旅は最高でした。
ルクラからエベレストBCまでよりもおすすめです。
ネパールの素朴で味わい深いトレッキングルートはたいへん貴重だと思います!

往路を歩く場合
(利点)アップダウンが多く、高山病対策に体を慣らすのにちょうどよい
(難点)
低いところから高いところへ向かうので復路よりしんどい

復路を歩く場合
(利点)高いところから低いところへ向かうので比較的楽
(難点)
特にないと思いますが、疲れて飛行機で帰りたくても、天候不順で飛行機が飛ばない場合はかなり順番を後ろに回されます。これは心配し過ぎですけど!

ガイド:ルクラからエベレストBCまでは不要レベルです。たくさんのトレッカーがいますし、道は一つしかありませんし、雰囲気は日本アルプスの夏のように安心感があります。
荷物ですが、安いい場合は$5(1日)でポーターを雇えます。ガイドは$10ぐらいでしょうか・・・
エージェントに所属してないガイドは英語も日本語も???ですが問題無いと思います。

ジリからルクラはガイドでも道を聞いてることがあったので、雇うことをおすすめします。
ポーターだけでも、いいと思います。ポーターは英語ができないだけですが、単語ぐらいなら大丈夫だと思います。あまり会話の必要もないですし・・・宿は自分で交渉した方がいいと思います。値段も雰囲気もいろいろありますので。

要注意ですが、昨年もそうでしたが、ここ数年、秋でも気候が安定せず、1週間や2週間、飛行機が飛ばないことが多いそうです。
なので、私は往路をルクラまで歩くことをお勧めします!

ただとても暑いので、半袖持っていってください!雰囲気は日本の9月の日光の強さレベルで、乾燥していますが、かなり汗をかきました・・・

ジリからルクラは宿が混むことはありません、以外にも素敵な宿がたくさんありましたよ、何より周辺の景色が本当にすばらしいです!
なごやかで、平和、牧歌的、ちょっと滞在したくなるぐらいでした。

標高が高くなるにつれて、宿が少なくなります。外見がきれいそうでも、中はあまりかわりませんので、シングルルーム希望でしたら、根気よくあちこち探してください。

不安やわからないことがたくさんあると思います、なんでも聞いてください!

女性からのコメントとてもうれしいです!ぜひこれからもよろしく〜♪
Posted by: あゆっち |at: 2012/09/13 9:32 AM
あゆっちさん

お返事ありがとうございます!!感激です!

往路でルクラまで、というと、あゆっちさんと同じルートということですね。
となると、ジルでポーターを見つけないといけないですね…。見つかるかな?あゆっちさんは、旅行会社を通じて手配されたんですね。私はどうしようかな?ルクラ〜エベレストBCまではポーターをルクラで見つけようと思っていたのですが、同じようにジルで見つかるのか…ちゃんと考えていませんでした!(*o*)

ネパールの人でも迷うのなら、私は完全に迷子になるでしょうね…。
英語は私もひどいので、会話は期待してなくて…あゆっちさんの日記を拝見すると、ガイドさんとのやり取りに随分と苦労されていますね…それだったら全てポーターでOKな感じですね(^_^;)

気候が安定しないなら、復路も飛行機が飛ばないのでは…と思ったのですが、カトマンズ→ルクラの飛行機の方が飛ばない可能性が高いのでしょうか??(話がややこしくてすみません!)

往路・復路のどちらがおススメか?という質問させていただきながら、違う案も思いついたのですが…また質問させてください。(丁寧に答えてくださったのに、ごめんなさい!)

まず往路も復路も飛行機を利用することにして、エベレストBCからルクラに戻ってきた時点で日数が残っていたら、ルクラからジルに向かって半日歩いてまたルクラに戻ってくる。なんて案はどう思われますか??

ジル〜ルクラ間の風景の中で最も良かったのはどの辺りだったでしょうか?
もし、ルクラに近い地域でも美しい景色が見られるなら、ジルまで全工程歩かなくても良いかな??などと思ったりしました。
もちろん本当は全部歩きたいんですが…あまりに想像の範囲を超えていてスケジュールが立てにくいのです(T_T)

もしくは、ジルに向けてルクラを出発し途中で1泊か2泊してからルクラに戻ってくる という案はどうでしょうか…?

話がややこしくてすみません(>_<)
時間に追われてドキドキ…なんてことのないように…という気持ちが強くて、あれこれ考え頭を抱えています。

あゆっちさんのアドバイスの通り、宿は自分自身で交渉しようと思うのですが、例えば部屋を見せてもらって、あまりにひどいようなら「すみません、他の宿をあたります。」なんて失礼なことを言っても問題ないものでしょうか??

いろいろすみません。
アドバイスお願いいたします。


Posted by: りん |at: 2012/09/14 5:33 AM
りんさん、
まず、

ジリで、ガイドやポーターを探すのはそれほどたいへんではありません。
不安であれば、宿にオーナーに頼めば大丈夫です。
ジリからルクラまでは観光客には会いませんが、地元の人に多く会います。特に危険もありませんし、途中に町や宿もたくさんあります。

荷物は15kgが基準で、それより重くなると高くなります。
ガイドはポーターあがりなので、ガイドを雇って、荷物を少し持ってもらってもいいと思います。

宿は外見と比例しますが、きれいでも食事が???のところもあるので、場所によってはあたりはずれは仕方ないかもしれません。
宿は標高が高くなるにつれて、少なくなります。ロブチェやゴラクシェップあたりは、部屋がなくて、シングルルームが取れないことも多いです。その場合は、多少部屋が嫌でも我慢するしかありませんが、どこも似たりよったりです。

ただ、どんどん新しい宿が建設されていたので、今年は昨年よりさらに条件がいいと思います。

宿台は驚くほど安いです。
100円とか200円です。食事が宿代より高くなるんですよ、宿の値段は相場があって、ぼったくることはないので、交渉不要です。

そうそう、部屋の鍵ですが、南京錠になっていますが、使いにくく、私は持参した鍵を使っていました。スーツケースのジッパーについてるタイプありますよね?番号で合わせるのでなくすこともありません。

ジリまで移動するのに、車で8時間ぐらいかかるため、気軽に行けないのが難点です。

一番いいのは、往路を飛行機。
これに希望日に乗れればベストなんですけど!
どこに行かれるかきいてませんが、目的地まで行かれて、戻るときにジリまで歩くと、それが一番いいと思います。

もちろん、復路で足止めされることもあります。実際昨年はそうでした。カトマンズで待つより、ルクラのほうがしんどいです。
どんどん、山から人が降りてくるのに、宿のキャパシティーは限られていますから・・・
ルクラからジリを歩いてくる人も多くいましたよ。

距離や標高差は日本の山を普段歩くのに比べて、まったく楽なんですけど、常に標高が高いということと、なぜかみんなやたら風邪をひいてるので、それに対応するのがたいへんでした!実際、風邪引きましたし・・・

日程は余分があればあるほどいいです。

りんさん、今回はどこを目指されますか?

もっとお伝えできることあると思います、質問あればお知らせください。

あ!トイレットペーパー、標高高くなるとすっごく高くなるので、カトマンズで買うか、日本から持参してください!
Posted by: あゆっち |at: 2012/09/14 9:32 AM
あゆっちさん

ありがとうございます。
感謝・感激です。実際に歩かれた方のお話、本当に有難いです。

ジルでもポーターが見つかるのですね。メジャーなトレッキングコースじゃないので、見つからないと思っていました。少し安心しました。

鍵のアドバイスもありがとうございます。番号式のものを買って持って行こうと思います。

風邪ですか!?
あゆっちさんも調子が悪かったんですよね…うぅ〜トレッキングで体調悪くするのは辛いだろうなぁ…本とよく歩かれましたね!そんな状況の中、完歩というだけで素晴らしいと思います。

でも風邪をうつされるのは嫌だなぁ…でいれば風邪ひきたくないです〜(T_T) マスクで防げたら良いのですが〜

ジル〜ルクラ間は往路で使うか復路で使うかまだ悩んでいるのですが、若干復路で使う方に軍配が上がっています。

ただ、話がぐちゃぐちゃになってしまっていること申し訳ないです。いろいろまだ迷っているせいで、尋ねたいことがまとまらないのです。
…でも申し訳ないと言いつつ、お言葉に甘えてまた幾つか質問させてください!(>_<)

ルクラ〜ブクサの風景はいかがでしたか? この区間もじゅうぶん牧歌的・平和的ですか?

ブクサ〜マニディンマの風景はいかがでしたか?

ジル〜ルクラ間で、あゆっちさんが最もおススメなのは、どの区間(地点〜地点)でしたか?

宿を自分で交渉する場合、部屋を見せてもらっても希望に沿わない場合、断っても大丈夫なものでしょうか?あゆっちさんは実際に断わったことはありましたか??

…私が今回考えているのは、あゆっちさんと同じエベレストBCとカラ・パタールまでです。(ゴーキョも気になるのですが)
カラ・パタールからルクラに早めに戻ってこれたら、ジル方向に少し散歩できるかな…?と何となく考えています。でも、ルクラ周辺の風景がそんなに良くないのであれば、せっかく歩く意味がないなぁ…などと思ったり。

できればルクラ〜ジル間を完歩したいですが、かなりな距離で大変そうですし、日数的に厳しいかも…?と悩みます。
カトマンズ〜ジルのバス8時間もきつそうですよね。しかも、屋根とかに乗って…運転も荒らそうだし心配です。交通事故なんて嫌です…(T_T)
でもルクラの飛行場も怖そうですし、どっちもどっちですね。

あゆっちさんの存在、心強いです。
また是非いろいろ教えてください!
よろしくお願いいたします。
Posted by: りん |at: 2012/09/14 4:57 PM
ネパールは観光メインなので、手配に苦労することの心配は不要ですよ。あと、世界からいろんな人がきてて、日本人も多いです。だから現地でたくさんの人と話して、相談したりできます。実際、わたしも空港で会った人と車チャーターしましたし。

ルクラ〜ブクサの風景はいかがでしたか? この区間もじゅうぶん牧歌的・平和的ですか?
ブクサ〜マニディンマの風景はいかがでしたか?
ジル〜ルクラ間で、あゆっちさんが最もおススメなのは、どの区間(地点〜地点)でしたか?

どこもおすすめです。
標高が変わるごとに景色が変わるのは本当に貴重な体験でした。

おっしゃるとおり、日程に余裕があればの話ですので、やはりジルールクラは最低5日は必要ですから、別の機会にしてもいいかもしれません。
私が同じルートを再度行くとしたら、

行き ルクラまで飛行機
そしてカラパタールまで

帰り ルクラからジリまで歩く

飛行機の移動さえなければ、きっちりとした計画ができますが、それができません。
カトマンズで3日待たされて、空港ではそのまま待つ人と、目的地を帰る人、ルートを変更する人とみな対応をそれぞれしていました。

なので、きっちり予定を立てなくても、行ってから変更してもいいと思います。

宿を自分で交渉する場合、部屋を見せてもらっても希望に沿わない場合、断っても大丈夫なものでしょうか?あゆっちさんは実際に断わったことはありましたか??

全然大丈夫です!
ホットシャワーは確認してくださいね。壊れてるっていうこともよくあります。最初に言ってくれないので、「使えるよね?」って要確認です。ナムチェまでは汗をたっぷりかきますから・・・
少々のわがまま、Okです。

女性が一人で行くのに、とても抵抗がありましたが、行ってみると、日本を旅するより安全だとわかります。

ガイドや宿、食事などの手配の懸念は無用です。
何度もいいますが、ルクラやナムチェはすでに物の値段が高くなっているので、必要なものはカトマンズで用意したほうがいいです。
高山病の薬・・・ダイモックスでしたっけ・・・名前忘れましたが、それも薬局で簡単に手に入ります。10個で¥100ぐらいでしたよ。
その薬は、良く効くので半分ぐらいからはじめたほうがいいらしいです。利尿作用の効果があるのですが、要するに水をたくさん飲んで、お手洗いを何回も行って、肝臓と腎臓をきちんと動かしておけば、高山病は防げるので、薬はいらないかもしれません。余談になりましたが。

あと、ジェルタイプかスプレータイプの消毒は持参したほうがいいです。標高が高くなると、水はすべて凍ってるので手も顔も洗えなくなります!ウェットティッシュはもちろん、いいのですが、重いですので、最低限にしたいですしね。
風邪は手から口にきて感染するみたいですし。

食事はメニュー豊富で、洋食好きの私はぜんぜん不自由でありませんでしたしたが、ほうじ茶のパックは持って行ってすごくよかったです。
お湯をテルモスに入れてもらって(これも有料)、そこでお茶を作って、夕食時に1Lは飲んでました。
紅茶好きなのですが、ネパールのはあまりおいしくなかったです。

あと、途中でいただいた、うめぼしはとっても元気をくれました!

日本食持参したのですが、まったく食べずでした。お茶パックとうめぼしって、他の国を旅する時もホッとするグッズとして持参するのですが、ネパールでもよかったですよ。

そうそう、食事があわなくて、下痢する人もいるらしいですが、
胃腸の悪いわたしは、一度も下痢なしです!
方法は、旅が始まる前から、胃腸を整えておく。
整腸剤ありますよね?
それで、善玉菌を増やしておけば、バイキンがきても、やっつけてくれるみたいですし、胃腸の調子がいいので、体調もくずれにくいらしいです。現地であって、お医者様におしえてもらいました。

長くなりましたが・・・

ルート作りは、だいたいを決めて、
あとは現地で変更も可能だというのが私の見解です。
Posted by: あゆっち |at: 2012/09/15 2:14 PM
お返事ありがとうございます。

ジリ〜ルクラの風景はどこも素晴らしいとのこと ますます行きたくなってきました!
ガイド・ポーターはどこでも見つかるのであれば カトマンズで見つけなくても良さそうですね!
トレッキングしている人も多そうですから そのような方たちに相談したりしながら行けたら良いなぁと思います。

ひとまず航空券を押さえなくてはならないので カトマンズ→ルクラを取ろうと考えています。
または往復買っておいて 帰りの便はスケジュール次第で使わない というのもアリかな…?と。いや、やっぱり航空券もったいないかな…約8,000円はイタイかな…??(悩)

宿は見せてもらって納得できるところにしたいと思います。ホットシャワーの有無ですね!?それはとても大事ですね!必ず確認します!

できる限りカトマンズで買い物して行こうと思います。
ダイアモックスも買っていきます!トイレが近くなるのは大変ですが、高山病になるよりマシですね。
トイレットペーパーも多めに持って行こう…。

消毒のことは思いつきませんでした!
日本で買って持って行きます。
梅干しにお茶パックも。梅干しは本当に日本の味ですね。塩分も摂れますしね。少し多めに持って行きます。

整腸剤、持ってるので今から飲んでおこうと思います。

本当にいろいろアドバイスをありがとうございます。
不安ばかりでしたが、女性一人で旅に出られたあゆっちさんのご意見は本当に参考になります。
男性に、女一人でも大丈夫だよ、と言われても 正直信用できないと言うか・・女性の目線じゃないので、いまいち不安が払拭されないものです。

本当にありがとうございます!
なるべく日数に余裕を持たせて、臨機応変に計画を変更しながら歩きたいと思います。
Posted by: りん |at: 2012/09/15 8:09 PM
あゆっちさん

航空券は往路のみ買うことにしました!
復路は、ジリまで歩きます!

ルクラ〜ジリ間の地図が今ないのですが、カトマンズで買えるでしょうか?
あゆっちさんは、どんな地図を頼りに歩かれていたのでしょうか?
教えてくださると嬉しいです。

いろいろ不安はありますし、本当はアンナプルナの方にも行きたかったのですが、今回はエベレスト街道を楽しもうと思います。
ルクラ〜ジル間でも、少しゆっくりできればと思います。
Posted by: りん |at: 2012/09/16 11:27 PM
りんさん

ごめんなさい、投稿したつもりで、できていませんでした。

地図ですが、カトマンズの本屋さんなどで簡単に手に入ります。
ジリからのもちゃんとあるので、日本で用意していく必要はありません。
本屋さんはどこも一緒の値段ですよ。500円ぐらいです。(一番いいタイプでも)

薬屋さんも比較的多くあります。
下痢止め剤も、日本のものより良く効くそうです。たぶん、抗生物質じゃないかと思いますが。
薬屋さんからも、聞かされると思いますが、日本人の体形だと、薬は強すぎるので、1個を半分に割って、飲用するのがいいみたいです。

それと、風邪薬お忘れなく。
多めがいいです。風邪ひいても、微熱ぐらいならみんな歩いています。その方が回復も早いみたいです。
宿はあちこちにありますので、しんどければ、その日の行動は短めにして、早めに休むのがいいです。

私は日本では、寝つきがとってもいいのですが、ネパールでは寝られずに困りましたが、横になっているだけでもずいぶん回復するみたいです。夜中のトイレは、1-2回は行ってください。面倒でもそれをすることで、高山病は避けれます。

日本なら考えられませんが、なぜか現地ではそんなことできるのが不思議でしたが。病院はありますし、ヘリコプターも飛ばせますので、保険だけしっかり入っておいてください。
山岳保険がいいです。
海外でも対応できるタイプ。

デジカメや、ライトの電池や充電は、寒さに弱いので、保管を気をつけてください。寝袋に一緒に入れてあげるといいです。

宿についたら、毛布をもらってください。早めに。忘れると、なくなたり、すごくボロイのがきます(体験済み)
寝袋で-10℃対応でも、最後の方はやはり寒いです。
あと、窓のカギはきちんとしめてください。窓から泥棒がはいって、荷物を荒らされたことがあるみたいです。

ガイドがしっかりしていなかったので、私は自分で部屋も交渉していました。
「シングル・チュアイナ」今でも覚えてます!笑
シングルルームありますか?ってこと。

差別ではありませんが、韓国人のグループはうるさいので、気をつけてください。一晩中しゃべってます・・・(他の人からも聞きました)ハングル文字のWelcomみたいなのが掲げている宿が目印です。
単独で来ている韓国の人は大丈夫でした!友達できましたが、礼儀正しくて好感が持てました。

また、何か気になったら、遠慮なく聞いてくださいね。
Posted by: あゆっち |at: 2012/09/19 12:00 PM
あゆっちさん

お返事ありがとうございます!
地図、どこでも手に入るんですね。良かった・・!
ネパールの下痢止め、強烈なんですね。日本からも持っていくつもりですが、効かないかも知れないですね。ネパールでもゲットしたいと思います!

風邪薬ですかぁ・・高山病の症状に咳 というのがあるので、その見極めが難しそうですね。微熱があれば風邪と判断して薬を飲んだ方が良いかもですね。風邪薬持っていきます。休養も大事ですね!無理しないようにします。

夜のトイレ、面倒くさそうですね。寒そうだし、シュラフから出るの辛いだろうな。
外にトイレがある宿もあるんですよね。怖いな…でも、行かないと!ですね。あゆっちさんも女性ですが、ドキッとしたことありませんでしたか??
夜中に部屋のドアをノックされたと日記に書かれていましたよね…怖いです。あゆっちさんが女性一人で部屋に泊まっているということを知って、誰かが来たんじゃないか?と思ったりします。用心した方が良さそうですね。
宿でのお水の値段設定は、「1&#8467;○ルピー」 という感じでなのしょうか?

山岳保険、入ってます。
手続きの方法が分かりませんが(汗)、ひとまずお守りがあるということで、少し安心です。

電池、冷えないようにします!
シュラフの中に入れるって、良いアイディアですね。ありがとうございます。

毛布、宿が決まったらその場でもらおうと思います!冷えると寝れないですもんね…。
窓から泥棒だなんて、日本の山小屋なんかじゃ考えられないですね・・被害を受けないように、とにかく自分のことは自分で守れるよう最大限の注意をしたいと思います。あぁ、泥棒なんかにあったら、ネパールのことが嫌いになりそうだから嫌だな…。

「シングル・チュアイナ」ですね!メモメモ。
あゆっちさん自ら宿を見つけられて…もしかしてお一人でもエベレスト街道歩けたんじゃ?!と思ったりします。
いろいろ大変だったようで、本当にお疲れさまでした!

韓国でも登山が人気のようですね。
日本の高い山にも結構グループでいらっしゃいますね!
ハングル文字のWelcomeに気を付けます!
日本でも感じますが、集団になると何故みんなマナーが悪くなっちゃうんでしょうね。単独行動が多いと特にそう感じます。私もグループで行動する時は注意しなければ〜。

番号式の鍵、買いました!5つも(笑)
ザックのファスナー部分にもかけるつもりです。カトマンズのホテルでルームメーキングの従業員に物を盗まれることもあるようです。宿でくらい安心して過ごしたいけど、そうもいかないのかな…悲しいです。

ルクラ行きのチケットも取りました!
少しずつ準備が進んでいます。

また分からないことがあれば、質問させてください。
本当にいろいろなアドバイス、ありがとうございます。
感謝しています。
Posted by: りん |at: 2012/09/21 8:23 AM
すみません、質問文が文字化け?して意味不明になってしまったようです。(*o*)
下記の質問になります。

宿でのお水の値段設定は、「1リットルあたり○ルピー」 という感じでなのしょうか?
Posted by: りん |at: 2012/09/21 8:26 AM
りんさん
そうです、さすが良くご存じですね。
高山病なのか、風邪なのか、迷いました、私も。

葛根湯はどうですか?
風邪初期症状に効くみたいですけど。わたしは1箱あけちゃいました!
良く眠れましたよ。
あと、睡眠導入薬は危険だそうです。持参してる人が注意されていました。

宿のお水は、お湯です。
沸かしたものですが、だいたいの価格でした。わたし、支払い忘れてることもしばしば(笑)
炭酸飲料水も売っています。常温なのにおいしかった。ガイドとポーターにおごったらすごく喜ばれました。なにせ、1本200円ぐらいしたと思います。
ビールは500円ぐらい、ネパールの人にとっては数千円の飲み物ですよね。日本人からしても、高い!

逆に私は日本の山小屋事情をあまり知りませんが、泥棒は窓からの侵入以外はないので、神経質になることはないと思います。

あと、山は酸素が薄いし、寒いしでとても下界のような行動はとれないので、女性が危険な目にあうことはありません、ジリ=ルクラも民家がたくさんあって、通学路、生活路なので、まったく危険は感じられませんでした。
地元の人同士はほぼ顔見知りみたいなので、ガイドやポーターはたちはよく立ち話やあいさつしますよ。
だから、悪いことしたらたいへんだから、犯罪は皆無に感じますけど。

山岳保険の種類で、レスキュー費用保険というのがあります(年間5000円)冬山でも、海外でも、登攀でも保障してくれるので、安心です。
救援してくれる保険はいろいろありますが、どこまで保証してくれるか微妙です。

ネパールでも、病気でヘリコプター使うと、数十万円。病院も高いらしいです。

あと、マスク!これ絶対忘れないでくださいね。薄くて安いのでいいので、10枚以上は持っていってください。すごい砂ぼこりなんで・・・ルクラからペリチェぐらいまで。

行ってみて思いましたが、一人でも全然大丈夫でした。
本当に人が多いので、この時期は。

ただ、荷物が重いのが・・・
だから、ポーターさんがいると大助かりです。

とくに、ジリからルクラは夏服、それ以降は冬服になるので、どうしても荷物が多くなりました。

日本人女性の一人で、ガイドもポーターも無の人もいましたよ。

間違いなく、たくさんの人に会いますし、場所によっては、多すぎて待たされることもしばしば。

夏の日本アルプスに似たにぎわいがあります。

なので、心配しないで出かけてくださいね。

わたしはカトマンズが一番つらかったです。(埃とひとごみが・・・)
Posted by: あゆっち |at: 2012/09/21 10:19 AM
あゆっちさん!!

こんにちは、りんです。
先日、ネパールから帰ってきました!
報告が遅くなって申し訳ありません。

エベレスト街道、無事歩いてきました!
いや〜良かった!です。

私も天候悪化のためルクラ行きの飛行機が飛ばず・・(後で聞いたら計6日飛ばなかったそうです)で、あゆっちさんと同じようにジリまでバスで行き、ルクラまで歩いてきました!
ジリ〜ルクラ間、めちゃくちゃ良かったです!本と、長閑な風景が広がっていて、人も素朴で・・あゆっちさんも紹介されていますが、結構アップダウンがあってきつかったです。でもその分体力がついて、その後のエベレスト街道を少しは楽に歩けたのでは?(きつかったですが)と思います。

私はルクラの後、ナムチェ・ドーレ・ゴーキョピーク・チョララ・カラパタール・ディンボチェ・チュクンリ・ナムチェ・ルクラで、ルクラからは飛行機でカトマンズに戻りました。
その中で良かったのは、チュクンリでした。ゴーキョピークやカラパタールは人がいっぱいでしたが、チュクンリの頂上では私一人・・静けさの中でヒマラヤを360°眺める贅沢さと言ったら・・うひょー!という感じでした!
あゆっちさん、もしまた行く機会がありましたら、是非チュクンリへ!!

ちなみにガイド・ポーターは雇いませんでした。荷物が結構あってきつかったですが、良いトレーニングになりました。それにしても、空気が薄い中を登るのって本当に大変ですね・・テレビなんかでアルピニストがちょっと歩いたら立ち止まってハァハァ言ってる状況が身をもって分かりました!

ガイド・ポーターなしで全部一人で行ったかと言うと、そうではなく、途中一緒に歩いてくれた日本人や海外のトレッカーがいました。皆にはたくさん助けられて・・本当に感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん、地元ネパールの人たちにも、あゆっちさんにも・・。ありがとう、の気持ちでいっぱいです。

エベレスト街道の後はアンナプルナBCにも行ってきました。これもとっても良かった!です。こちらの方はエベレスト街道とはまた雰囲気が違って、お花がたくさん咲いていてほのぼの優しい気持ちで歩くことができました。エベレスト街道を歩いた後だったので、標高が低く空気が多く感じましたよ!

いろんなことがあった旅で、できればあゆっちさんと実際にお会いしてお話したいくらいです!

取り急ぎ、ご報告まで。
本当にいろいろありがとうございました!
感謝々です!
Posted by: りん |at: 2012/11/21 2:55 AM
りんさん!

お帰りなさーい!
いやはや、すばらしいですね。
重い荷物を持って、あのアップダウンや高所にチャレンジされたのですね。

私にはとてもできません。
すばらしいです。

ジリからルクラまで歩くと、体力と標高差への対応がつくのか、
たしかに、ナムチェからカラパタールまでは私も楽に感じました!
同じですね。

チュクンリ、ぜひ行ってみたいです!おっしゃるとおり、混んでるところも多かったので、ゆったり景色を味わうことができないことも多かったのです。

あんなすごい山のどこかで、一人占拠!なんて、夢のようですね。

なんだか、コメントを読んでるだけで、胸がいっぱいいっぱいになりました(笑)

機会があればぜひお会いしたいです!写真とかみたいですね。

りんさん、相当な健脚なのですね。
どこかの山で待ち合わせとかどうですか?小屋泊とかにして。

ブログなどはないですか?
今回のご経験を文章にするのは、とてもたいへんそうですが(経験から)、もっと詳しく聞きたいものです!
Posted by: あゆっち |at: 2012/11/21 9:51 AM








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