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ジリtoルクラ街道 宿レストランその他の紹介
From Jiri to Lukla Trail (ジリからルクラまで)

旧エベレスト街道ってことで、ロッジも要所要所にあり、不便さを感じされないのが
このルート。
ただ、ロッジの数が少ないので、あまり訪問者が多いと、満室になるかも!

Sete(セテ)のロッジ ここは2件しかなく、新しい方は満室になっていて、
わたちたちはボロい・・・ほうに。

汗だくで到着したのでシャワーしたかったのですが、バケツ水しかなくて
その貴重な水をちょっといただいて、頭を無理やり洗ったところ・・・

電気もなくて、不便でしたが、恐ろしく静かな場所と宿泊者たちによって、
ぐ~っすり眠れました♪
 

室内です
ベットは狭いのですが、2つあるので、ひとつは荷物置きに使えて便利♪
(体の大きな人たしはこの狭さが大変だと言っていました→東洋人はOKです♪)

宿が混むと、他人とシェアになるらしいのですが、ジリからルクラの場合は
人が少ないので大丈夫


きれいなロッジ
セテのロッジがボロかったので、ガイドに任せず私が選びました、
ここはホッとシャワーもあり、大満足!

水周りがちゃんとしていると感動します!
もちろん、共同ですが、外のバケツ水で顔をあらう顔と考えると
この洗面所は天国です♪


シングルルーム(だけど、ダブルベッド? →やはり小さいけど)
ハートとフリルの枕が和めます~ 


宿は、自分でもある程度選んだほうがよさそうです、
もちろん、部屋も。 日本の山小屋より条件はいいです♪
ただ、先に入って、後から来た隣人のイビキがうるさかった・・・とか
大柄な外人は、寝返りするとギシギシミシミシ大きな音をたてるので、
寝るのも早い者勝ち!

ロッジやレストランのキッチンはこんな感じ
圧力なべや、大中小の夜間ん、フライパンなどなど、キッチン用具は豊富です!
注文してから作られるので、時間がかかります


楽しいのは食事の時間
いろんな国の人たちと話せる機会
この時は、ドイツ人たちが日本に興味深々だったようで、
福島原発のことや地震のことたくさん、聞かれました。
笑いのない現実的な質疑応答・・・さすが、ドイツです。ふぅ~


ランチで一緒になった陽気なイギリス人たちと・・・


ここでは雪に降られて寒い寒い、なにせ、朝は半そでだったのでみんな薄着
とういうことで、キッチンのほうに大移動
結局、大きな犬まで入ってきて最後は大混乱!
右で炒めものお母さんの怒ったカミナリが数回落ちて、大賑わい!


何か手伝いましょうか?!って、無理だけど


テーブルにのっているのは、ダルバート
ネパールの代表的家庭料理 ガイドは毎日こればかり食べていました
わたしも、ジリまではこればかり ガイドやポーターの強さを見て
これを食べるといいんだ!なんて、思い込んでました


ダルバートに添えている漬物があるのですが、
冷暗所に保管すると思っていた漬物が、ネパールでは暑明所で保管するようです↓


ダルバートの味付けはまさにお袋の味!
ええええっ・・・ マズっ 、
えええ!ウマ!っ
って食べるたびに味が違う

このレストランが一番おしかった!(写真はへんですが)
パクチーがはいっていて、スパイスのきいたこってり味♪私好み!


ガイドが差し出した お菓子

干リンゴ うん!甘酸っぱくておいしい
ただ・・・この時は潔癖症なわたしにはつらい!
素手で渡されて、素手でいただく・・・
手を洗ってほしいし、洗いたーい

こちらは、お酒のアテ?名前はツールピー
ヤクのチーズ 超燻製! 
チーズというより、魚っぽいガジガジでなかなか噛めない
私は無理でしたが、顎と歯によさそう~


ガイドの二人が食べているのは、ヨーグルト

わたしは、チャレンジしませんでした・・・
これから長い旅ですし・・・!

これらの原料となる

牛をよく見かけました、大事に飼われていて、みんなおとなしくてかわいい


けど、動物苦手な私は どの動物とも最後まで仲良くなれず
腰がひけています・・・


ということで、まるで健康なお菓子をいただいているネパール人は
歯がきれい♪ 色もだけど、歯並びがとってもいいですよね

軍のおねーさん、写真ではいまいちですが、顔も歯も整ったきれいな人でした


ほんと、ネパール人ってすごいなーーーって感動させられること多々

こんな荷物もって歩くなんて・・・私は担ぐこともできませんでしたよ

とういことで、左の青いジャケットの青年がわたしのポーターさん
ええっと、20歳前半の若さ すっかり母親気分の私




レストランは数多くあり、食べることに不自由しません


ここではランチをいただきましたが、ロッジもありますので宿泊OKです


休憩時、仲良くなった現地の女の子、とってもおしゃべり!
話すスピードも歩くスピードも早い!どこの国もいっしょだなぁ


ジリからの出発、なんとエベレストBCまでちょくちょく会ったのが、
オーストラリア人のクリスさん

彼は最高に愉快でした!会うたびに爆笑話。
年末年始に遊びに行ったオーストラリア、最高でしたが、
彼によって、さらに印象が良くなりました♪

私のガイドさんは、英語ガイドのはずなのですが、なぜか単語しかわからず
たいへん苦労したのですが、

他の出会ったガイドはみんな英語が上手で、
聞けば海外に滞在していた経験のある人たちも
彼も、きれいで丁寧な英語 しかも、紳士で親切!ネパールのガイドはレベルが高い

名刺をいただいたので、アンナプルナの時はお世話になりたいですね!
それにしても、ガイドはみんな若い!

若いだけあって、おしゃれにも気を使います
日焼け止め塗ってまーす

彼は日本語ガイドですが、英語も上手
ガイドとしても心構え、お客様への対応や気遣い・・・できてました。

たくさんみかける子供たち、やっぱりかわいいーーー!


みんな働き者


でも、つらそうな顔なんかしてない!


だって、

お父さんも・・・


お母さんも・・・



素敵な景色に囲まれて・・・働いてる


そんな姿を見ながら育つ・・・

それに自然との調和を知っている・・・


自分のできることを見つけたり・・・


ちょっと仕入れに行って商売を始めたり!


本当に自由な生活・・・!?

それに静かな生活・・・



本来、こうであれるべき・・・!?


実は、理想の生活ってこれなのでは・・・なんて考えさせられる・・・

ここを歩いた人だけが感じる、

エコだったり、本当の幸せの生活だったり、家族の大切だったり・・・

トイレだって、外にあると


中は理想的な循環型エコタイプ
使用後は落ち葉を落として、肥料作りに役立つ・・・
何か物を落とした場合は・・・絶望的な気分になりますねぇぇぇ

便利さの代償、ちょっと感じるけど、

やっぱり、日本がいいって 思うことも多々・・・

この宿

ぎゃー!左の土台どうなってますの?!
何かの実験でしょうか・・・、これを建てた人の顔がみたい。

日本がいいね・・・って思いつつ、似た文化も・・・

晴れると布団を干す風景があちこちに 
そういえば、想像してたよりは虫がいなくて助かりましたが、
こうして干してくれていると
ダニもいないって思えて安心♪ 
でも、地面に限りなく接しているので他の虫が・・・


でも、ここはネパール


目の前に、ステキ過ぎる景色♪
自分の足で歩いてやってきた!写真じゃわからない!

お父さん、お母さん、ご先祖様
丈夫な足をありがとうーーー!すべてに感謝です、ハイ。

そんな感謝の気持ちにさせてくれる5日間でした。

いよいよ、本来のトレッキングスタート地点 ルクラに到着します。
| あゆっち | 23:04 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
こんばんは〜♪
現地の様子がすごくよく分かります。文化の違いと外国人との出会い。。そして綺麗な風景。。

それにしても5日歩いて、これからがいよいよ本番ですか^^;

続きが楽しみです。。
Posted by: よーじ |at: 2011/11/28 8:22 PM
いつもありがとうございます。

そうなんです、本来なら飛行機で30分なのですが、歩くとこうなるんですよ。
わたしは1日(車)+4日歩きでしたが、たいていはもう少し時間をかけて歩きます。
Posted by: あゆっち |at: 2011/11/30 2:12 PM
あゆっちさん、すご〜い!
トレッキングでネパールですか!
やはり山がきれいですね。壮大な自然を満喫できたでしょうか?
海外をあちこち飛び回るあゆっちさんの
アクティブさは同世代として憧れです♪
今度ゆっくりお話伺いたいです!
Posted by: MIKKE! |at: 2011/11/30 10:18 PM
MIKKE!さん、コメントありがとうございます♪

本当に、お会いしてカービングや何やらいろいろ話したいですね。
距離が・・・(苦笑)

これから壮大な自然を満喫することになります・・・これからが、本番のトレッキングなんです♪
Posted by: あゆっち |at: 2011/12/01 9:40 AM
良子です。笑いながら、懐かしみながら読みました。
ポーターの荷物持てなかった
ってところで吹きました(笑)私も挑戦したらよかったな〜!!
ジリからルクラの雰囲気いいですね。

私も歩きながら「シンプルやけどこの生活が原点なんやろな」と思いました。
電気、水、食べ物・・・全てが当たり前にあるものではない。全てに感謝だと思いました。
自分で歩いて見た人にしかわからないあの雰囲気と苦労と最高の景色。
あの2週間、めっちゃ過酷でしたが私は一生忘れない時間になると思います。
Posted by: ryoko |at: 2011/12/06 1:52 PM
良子ちゃん、見てくれてありがとう!
そうそう、一緒に行けばよかったかもね。空港で一緒に待っても良かったけど。(笑)
わたしも、いろんな体験ができたあの旅行は、一生忘れられない・・・!
Posted by: あゆっち |at: 2011/12/07 4:43 PM








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