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低山での遭難 まさか自分が体験するとは・・・
この日、わたしは雪山の事故をあやうく体験しそうになったのです・・・

年末年始、海でのんびり過ごした体には、いきなりの冬山はきついので、
ドライブとプチハイキングを楽しむために富士五湖に向かって出発!

積雪した風景を見るのを楽しみに東名高速の御殿場ICで降りる。
思ったより積雪はないものの、富士五湖道路は通行止め。
下道も河口湖あがりから凍結と積雪。
結局、時間がかかってしまってどこかの山に登って日ノ出を見るのは断念!
どこに行こうか・・・
ちょっと迷ったけど、精進湖で日ノ出を見て、パノラマ台(頂上まで1時間かからない)
に行ってみようと計画

駐車場もこのとおり!普通の靴だと雪に埋もれてしまう。
湖付近に行くにも積雪がすごいのでしっかりと登山靴を履いて、
スノーシューも装着。おNewのMSR!
日の出は6:55 6:30ぐらいから星がきらめく風景とぼんやり明るくな空の
ファンタジー(!)な時間が始まる
外はー4℃ 冬装備の服装だったので、全然寒くないし、シンシンと冬らしい
寒さと静けさは心洗われる感じで大好き!

日が出てくるとたちまち周辺をピンク、黄色に染めていく・・・
刻々と変わる美しい風景に感動ー!

20分ほどゆったりと観察して、車に戻る。
今日は雲ひとつない、快晴、そして風もない。
せっかくのスノーシューだし、パンラマ台まで行くことに。
なだらかな上り、九十九折りの道を進む。
低山なので、パウダースノーじゃないけど、さくさくと気持ちがいい。
それにしても、ずいぶん積もったなぁ・・・50cmぐらい???
スノーシューでも、一歩一歩が沈んでいくので、ちょっと苦労。
いつもなら、すぐに到着できるこの階段のある場所までも時間がかかる・・・
稜線に出ると、昨晩の強風で作られた雪のオブジェ!
ここは何度か来たことあるけど、今回は時間がかかりました・・・
7時半ごろ入口から出発して、到着したのは10時過ぎ。
なんと、いつもの3倍以上時間がかかってる!
ここからの景色は名前の通りパノラマ!
樹海全体を見渡せる富士山

精進湖と、王岳や黒岳、三つ峠の山たち
右手奥には南アルプスも
それにしても、時間がかかったなぁ・・・
ゆっくり来たとはいえ、こんなにかかるとは想定外。

そういえば、今日はいろんなこと試そうと思ってたけど、
そのひとつに、行動食(非常食)の試食。
おいしさもだけど、腹もちとか、食べやすさとか・・・
こんな感じのバータイプを数種類、数本。
2本ほど、食べるとおなかいっぱいになってしまって、とりあえず下山
いったんは駐車場に戻ろうかと思ったけど、あまりにも快晴で、空が青くてきれい。
三方分山までの道のりがどうなってるかは去年も同じような積雪できているので、
想像できる!(ただしその時は2人だったし、頂上でも数人の人に会ったんですけど)

ストックをさすと、やっぱり1m近い積雪。
途中にエスケープルートもあるし、せっかくなので、行ってみることに。
この安易な判断があとでたいへんな結果になってしまうんです・・・

雪屁がところどころに。
ズボーーーン! パノラマ台までの道のりよりはるかに雪が深い。
スノーシューでも、何度も踏み抜いて、そのたびに足をあげるのがたいへん
それが両方足、股下までとなると、最初は笑ってたけど、
だんだん疲れてくる!
しかも、雪は積もってる高さが均等じゃないので、
スノーシューだと岩場では逆に邪魔になってしまうので、外す羽目に。
ミックスの場所では、アイゼンすら面倒なのに、スノーシューは×!

で、やっぱり、スノーシューがいる場面も多い。そして、また装着。
でも、こんなプチ雪屁をく機会なんて、なかなかないので、おもしろくて仕方ない!
雪屁オブジェがあちこちに!
のぼったりくだったりを繰り返して、時間がだいぶ経過してるはず
なのに、いつもなら30分で見えてくる精進峠の看板がなかなか出てこない。
雪で埋まった???
と思いながら、進むと、「え!やっとここ?」と思わずつぶやく。
ハノフマロってなってますけど、パノラマ台です(笑)

ここから三方分山は最後にきつい登りがある(雪があると余計にたいへんだ)
どうしようか・・・
でも、精進峠(精進湖畔 方面)は行ったことがない
この道を下りらしいけど、こういう木立だとルートを見定めるのはちょっと困難。
上りとちがって、下りは判断するのが困難だ思うし。
峠にいるので、低い場所のため目標物が見えない、
コンパスを使ったとしても、私の持ってるハイキング地図だと迷った時に明確な
道がわからないだろうし・・・
三方分山を上ってしまえば、後の下りはよく知ってるし、
目標物も明確なので雪が深くなっていても大丈夫だなぁ、
ということで、三方分山を目指す
去年もたくさん雪がつもったけど、頂上付近は少なかったと思い出した!

ところが、この選択は本当に間違っていたんです・・・
的確な判断とは、時間かかってることと向き合って、もと来た道を帰ることだったんです。

簡単そうに見えるのですが、意外と急こう配。
MSRの優秀なスノーシューのおかげで、ぐいぐい登れるものの、
相変わらず、踏み抜くこと多く、突然の岩でひっかけたりで苦労多い・・・
そして
強風で落ちてきた小枝が刺さって、ルートがわかりにくい。
印がほとんどない場合、ルートを見つける時は、木立の具合を見ることにしてます、
人が通っている道は、それをよけるような木立になっている。
それを確認しながら・・・

いつもより何倍も力を使う歩行に幾度も止まりなが、頂上を目指す。
積雪は増すばかり!
足の置き場が悪いと・・・あぶなーい!
絶壁じゃないけど、転げちゃうとたいへんなので、気をつけないと・・・!
踏み抜くとつかれるので、ちょい休憩して撮影(!)
股下までの雪、しかも、ごっそりと思い。
スノーシューは稜線だけ使って、上りは脱いで移動。

足カバーはORのクロコダイル、さすがの防備機能で、まったく靴に
雪が侵入する気配なし!(この商品、モンベルの定員さんにおしえてもらった)
奮闘すること多い場面が続く!
もう、とっくに頂上に到着していいはず。上りきった山頂で周りを見渡すが、
いつもの看板はないし、休憩する開けたエリアもない。
雪で風景が変わってるのか???
とりあえず、立ったまま、昼食のおにぎり、マフィンやチョコレートを食べる。
そうしてると、いきなり辺りが薄暗く!
太陽をかぶさるように、分厚い雲。まさか、雪降らないよね・・・心細い。

きっと、頂上きがつかないうちに通り越したんだ!
何度か、うろうろしたけど、それらしきのは見つからない。

そして、しばらく行くと、
軽く下るルートなので、きっと通り越した。って思いこんで
そのまま進むと・・・
驚いたことに、やっぱり頂上があった!
なんで、驚いたかって、到着したのが3時。遅すぎる!
冬山では頂上に12時までに到着しなければ、どんな快晴でも
引き返すのが鉄則なのに。

といっても、後の下りは、通常時であれば2時間もかからない。

でも、心臓が ドクドクしだす・・・
静まり返った山頂・・・ 漫画みたいだけど、ドキドキって本当に聞こえてくる。

富士山が目の前の景色。
いつも来た時にはこの景色でお茶したり、ランチを楽しむけど、
今はそれどころじゃない状況になってるかも(といいつつ、やっぱりきれいなの撮影)
冷静に考えてみても、ここまで来るのに通常の3倍は時間がかかってるし。
駐車場につくのは日が暮れてるかも。
日の入りは5時。  間に合うか・・・

なんだかちょっと急ぎ足で、稜線は緩いくだり。比較的快調。

"少々の岩場でも、スノーシューは履いたままにしよう"
脱いでしまって、後ではくのは、夕暮れ時の暗いところではたいへんだし、
また装着の場面もでてくるだろうしといろいろ思案し出す。

慎重に、目印を見ながら歩いていく
ところが・・・

まったく目印がなくて、
しかも、木立もルートが見分けがつかないエリアに来てしまった・・・
とりあえず、目印があるところまで戻って、またそこから、3ルート作って、
それぞれに進むが、最終的にまったく道がわからなくなる・・・

きっと、急な岩場なはず だと余計に見分けがつかない。
目を凝らして、印を探すけど、ない・・・

確実に、あたりは暗くなる。
どんどん太陽が沈んでいくのが背を向けていてもわかるほど、それとともに
静かすぎる風景の中、 自分の心臓の鼓動が早くなり音が響く

無理でもガケを降りようか・・・とも考えたけど、

一つの正しいルート以外は、
全部間違い!間違うとつまり危険が多いに伴う
谷に向かうことは道迷いでは絶対にやってはダメだ!

かすかに車の音が聞こえるから、方向はあってるんだろうけど、

猿じゃないから、ちょー危険なところに出ちゃったりしたら、ひょいって
飛んで移動できるわけじゃいし、引き返すのも大変
(以前に経験してるだけに・・・その時は無謀なショートカットを試みて)

過去に目先の10mの道を渡れなくて、かなりの遠回りをしたこともあるし。

いくら、もう目の前!だとしても、見えない危険を冒すのはやめておこう・・・
となると、残る方法は、もと来た道を引き返すこと。

パノラマ台の分岐点までは、ここに来るまでにかかった時間を計算しても
6時間近く。  やるしかない!
踵を返して、来た道へ・・・これから6時間乗り切る算段をしなければ。

まずは、朝6時半から歩きとおしの体は確実に疲れてる。
非常食の数本分の袋を破って、すぐに取り出せるようにジャケットのポケットへ。
そして、おなかはすいてないけど、無理矢理、お菓子やパンも食べる。

冬山装備セットのザックをそのまま担いできたのが幸い。装備が行き届いてる!
非常用バックを取り出し、ライトを装着。
24時間暖かいZipカイロに火をつけて、ポケットに入れる、
バラクバダをかぶって、その上からビーニーをかぶり直す。
着てるものはそのまま、汗をかくとたいへんなので、歩いて体温を保つ。
グローブも一番温かいものにつけかえ、オーバーグローブもつける。
ツェルトと、アルミシート、その他、ビバークしなければならなくなった時の
対応を考えて、ザックの中の荷物を移動。

まだ明るいうちにできることはすべてして、出発!
一度通った道なので、歩きやすい場所もあれば、そうでない個所も多い。

そして、日がほぼ暮れかけたころに、また三方分山の山頂へ戻ってきた。
一気に暗くなっていく・・・

心配なのは、ライトの電池。いつもは2個ライトを持ってるのだけど、
電池切れで家にひとつ置いてきたままだ・・・
ライトの明かりを電池消耗を防ぐために最小にして歩く。
いざとなったら、スマホの明かりを使うか、
そうだ!カメラのフラッシュ! 試し撮りしてみたけど、
フラッシュの短い時間では何にも見えなかった・・・(時間の無駄でした)
幸いなことに、今夜は晴れてるので、きっと雪は月明かりに照らされるって
期待してたら、ほぼ新月・・・細っ! 満月がよかったのに

真っ暗だけど、時折、精進湖まわりの明かりが見える。
人工物のありがたさが身にしみる~!

昼間に融けた雪が凍ってくると、これがバリバリと音を立てて沈んでいくのはストレス、
足を持ち上げるときは重さが増してる。雪の塊を払いながら一歩一歩。

なんて辛いんだろう。でも、歩くしかない!一歩一歩・・・
ところが、信じられないことが起こったんです。

なんと、ルートミス。
きっと行きにまよったであろう、足跡がいくつか。
それの一つをたどる・・・暗いからわからなかったんでしょうけど、
知らぬ間に、引き返してたんです!
また、すごい上りだなぁ・・・ってかなり上ったら、

信じられないことに、またもや三方分山の山頂!!! 

映画やドラマだと 頭抱えて絶望で、膝をつくところですが、
その看板を見た瞬間にすぐ、ちゃんと引き返す方向に体が向いて歩きだせるんです。

人間の”脳”ってすごいですね。
わたし、アドレナリンが出るって 学生時代の部活以外体験したことなかったけど、
そのアドレナリンのおかげで、ずっと歩き続けられるんです、
寒くないし、脚も疲れないし・・・

"生きたい"って本能、そのために脳が体に指令を送る潜在能力を感じたんです。
あと、もう一人の自分の存在を感じたんです!
マイナスなことを考える自分がいて、胸がギュンと抑え込まれる不安と恐怖
が襲ってくるのですが、
「この道をゆっくりと、歩けばいいだけのことだよ!星もきれいだし、
今夜は晴れてるから、一晩中歩いたっていいじゃない!」
って自然に声に出して、自分を励ますんですよ。そんな自分にびっくり。

それに、夜の山散歩は過去に何度かしてるので、天気がよければ
天体観測で歩いてるんだ!って自分で思うようにこころがけたり。

ルートミスのないように、コンパスを首から下げ、目標エリアを明確にして
方角を定め、時折はチェックしながら進むことに。
もう数時間歩いてるなぁ・・・そろそろ足も疲れてきてる。
立ち止まりたいけど、座ることもできないし、ちょっと休憩してるときは
"一歩一歩が到着へのゴールに向かってるんだ"と言い聞かせて、また歩きだす。

行けども進めども、暗い木々に囲まれた、グレイ色の雪道、
そして心細いライトの光。どうか、電池が切れないで・・・それを願いながら
心細い気持もだんだん拭えなくなってくる。

だんだんと、下界の明かりが見えてきた。あと少し!だけど、急いでこけたりしたら
たいへんだから、一歩一歩丁寧に降りる。

そして、ついに駐車場に到着。周辺の明かりが何とも頼もしくて、温かい。
車に到着、エンジンキーをかけ、ヒーターをつけ、装備をはずしてシートに座ると、
時計は22時35分。こんなにも長い時間 歩いてたんだ!!!

びっくりとともに、膝から下がガクガクと小刻みに震え、
背中から一気に寒さが襲ってきたんです。そして、急激にトイレに行きたくなってきて、
おなかもすきだして、のども渇いてるんです。
車にあった、おにぎりを食べつくして、
ポカリスエットのペットボトルを一気に飲み干して、しばし脱力・・・

こうしてブログに書くのは恥ずかしい体験ですが、
最初から難しい山を目指したわけでもないし、天気も理想的な晴れ。
まさか・・・まさに、こんなことから遭難事故につながるんだって。
低山をなめてかかり、ちゃんと時間の計算をしないで過信した行動による
結果だったんです。
山を初めて数年。今までの経験が生かされる場面が何度かありましたが、
その経験がへんな自信過剰となってたんでしょうね。

もう反省することが多すぎの体験でした。
| あゆっち | 17:00 | comments(32) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
こんばんはー。。
もう!なんちゅー無謀な事を!
読んでいてドキドキして私も膝が震えてきましたよ。。
これ、普通の女子なら確実に遭難なパターンですが、あゆっちさんだからこそ生還できたのでしょうね・・・。
とにかく無事でよかった・・・。。

今年の冬山はどこも魔物が棲んでいるように感じます。。

くれぐれも注意してください。。

私も復活後はノンビリ登山をしますので、一緒にユルユルお付き合いください。。

しかし無事でよかった・・・あゆっちさん遭難!!なんて報を聞いたら私捜索に行かなきゃですよ。。あゆっちさんの行動特性を知る者として(笑)。。

捜索隊が当たりをつけるよりも、さらに奥にいるに違いないですから(笑)。。

ほんと、心配させないでくださいね^^;


Posted by: よーじ |at: 2013/01/17 10:55 PM
あゆっちさん、無事で無事で、ホントに無事で良かった。
最初から読むのが怖くて、心臓がドキドキし膝がガクガク震えました。
怖かったよね…ホントにお疲れ様でした。

生きたい、という気持ちと、あゆっちさんの経験からくる冷静な判断、そして(怖かったとは思うけど)ポジティブな考え方、すべてが理由で戻れたのだと思います。
雪山は怖いですね。慣れているコース、快晴、なのに突如道がわからなくなる。魔物が住んでいるのかな。

いつもはブログの写真をじっくり眺めて感動するのですが、今回はあまりに美しい雪の富士山が逆に残酷に見えてしまいます。
とにかく無事で良かったです。
でも…自然は怖いけど、これからもお互い安心に山歩きをしましょうね。
良かったよぉ( ; ; )

Posted by: しろうま |at: 2013/01/19 2:27 PM
間違えました。

安心→『安全』に山歩きをしましょうね。
でした…
Posted by: しろうま |at: 2013/01/19 2:31 PM
とっても怖かったでしょうね!
読んでいて、自分だったらどうするんだろうって考えました。(まだまだこんな山には登れないと思いますが)
とにかく無事に帰ってこれて良かったですね。
Posted by: のんちゃん |at: 2013/01/19 9:59 PM
あゆっちさん

無事に帰還ができて よかった!
健脚で 冷静で 前向きなあゆっちさんやから無事に 帰れたのですね!

いいお天気と 静寂な雪景色に 見とれわれを忘れてしまいましたね〜

遅くなってから リングワインディングになった時は 怖かったでしょうね。でも 冷静に 来た道を
引き返すことができたのが 良かったね。
絶対に 帰るという 強い意志と的確な判断が 良かったと思います。
雪山のフル装備も 心強かったでしょうね! ほんと生死を分けますから


私も ちょくちょく 遭難しかけますので 大変参考になりました。わたしは、ナビの携帯と 最近アマチア無線を取ましたので GPS機能付き無線を購入予定です。それなら パソコン上で現在位置がわかりますので 捜索隊の発見が早いです。低山は 道迷いが一番多く 素早い救助が見込めます。
単独は 心細いし 何かあっても
連絡が着きにくいです。 雪山は 二人以上で行ってくださいよ〜、

ほんと 捜索隊のお世話にならなくてよかった!

お帰りなさい!お疲れ様でした!
 
Posted by: がんちゃん |at: 2013/01/20 1:29 AM
のんちゃんさん

ブログに載せるのは恥ずかしい体験ですが、参考になればと・・・
父から教えてもらったこと、過去に聞いた話、ネットで見た遭難の話などその経験を参考にして戻ってくることができたんです。

そのまま、積雪の崖道を降りていたら事故につながっていたでしょうし、アドレナリンがいつまでも続かないのに、食事を定期的にとっていなかったら疲れて山での危険な泊りをしいられていたと思いました。

どんな山でも、山じゃなくても冬は本当にあなどれないものですね、山装備に限らず、車の装備も再点検して、もしもに備えることの重要性を痛感しました。
Posted by: あゆっち |at: 2013/01/20 9:21 AM
がんちゃんさん

え!がんちゃんさんも遭難しかけたこがあるんですか?すごく慎重で、丁寧な山登りをされてるイメージですので。

そうなんです、リングワインディングってドンクサイ!って思っていたのですが、簡単にそうなっていた自分に驚きました。
特に暗くなって同じような風景の場合は危険ですね。

この山は遭難とか全く無縁の平和なハイキングルートなんですよ。
だから余計に甘く見てたんでしょうね。初めてです、道に迷うこともまず今までなかったですし、頂上にも12時までには必ず到着できるペースで歩けていたんです。

そうですね、誰かと・・・
ソロが好きなんでそこのところは、ちょっと難しいです。
迷った時も心細くななかったんで。
逆に誰かと一緒じゃなくてよかったて。その人助ける余裕ないですし。
しんどさのあまり、無理に崖道選ばれる可能性も十分ありますし。

何しろ引き返しを決めた地点で
腰まで埋まる雪をかきわけて、すでに10時間以上あるいていたので、
その同じ時間をさらに夜の悪条件で歩く決断はかなりいりました!

ただ、数人だと、ラッセルが心強いので、もっとスムーズに行動できていたでしょうね。

とはいえ、今回は完全にミスが多いハイキングだったので、
反省しきりです。

がんちゃんさんのGPS準備同様、わたしもどんな時何があるかわからないので、さらに準備や予防を意識して山を楽しみたいと思いました。

それと、山に限らず人生に応用できますよね、歩いてるときそんなこともずっと考えていました。
危機って本当は予防できるタイミングがいっぱいあるし、それに直面した時に的確な判断ができるかは、それを意識した日々の行動にあるなとか・・・理屈っぽい私です(笑)
Posted by: あゆっち |at: 2013/01/20 9:45 AM
あゆっちさん、本当に無事で何よりです!
私も読んでいて、無事だと解っていつつも心臓がドクドクしていました。
実は私も春に地山の低山で遭難しかけたことがありまして、その時の自分の心臓の音が蘇ってくるようでした。
どんな好条件でも何が起きるかわからないのが、自然を相手にするスポーツですよね!
それにしても、今回の山行はあゆっちさんの経験と技術があったからこそ生還できたと思います。私だったら帰ってこれなかったでしょう。  ますます経験と知識の重要性を感じました。
大好きなhike、安全に楽しく行きましょうね♪ 

ホントに無事で良かったです!!!!!
Posted by: K |at: 2013/01/20 8:26 PM
Kさま

Kさんも低山で経験があるのですね、
あの心臓のドクドク音は本当に嫌なものです。
決してハードなハイキングではなくて、お気楽を目指していても、おっしゃるとおり自然を相手にするスポーツという意識が必要ですね。

特に雪とは無縁の生活をしてきたぶん、本当にもっと注意を払って行動するべきだと心から心から思いました。

これからはもっと慎重になって、そのぶん楽しいハイキングを目指しますね、ありがとうございます。
Posted by: あゆっち |at: 2013/01/21 10:47 AM
あゆっちさん、こんにちは。
今回はめちゃくちゃハラハラしながら読んでしまいました。無事で何よりです。
あゆっちさんの冷静な判断と冬山装備が明暗を分けたのかもしれませんね。もちろん今までの経験があったからこそですが…。もし、自分が同じ状況になったらパニックになって冷静な判断はできなかったと思います。今回のケースはすごく参考になりました。私も経験値をあげながら、知識もつけていこうと思います。
それから、返信ありがとうございました。少しづつですが、テレビを見ながら足上げとか筋トレしてます。(筋トレって言わないかな)
近々、登りに行こうと予定しています。丹沢の雪景色を見る度に呼ばれてる気がするので(笑)

本当に今回は無事で何よりでした。お疲れ様でした。

Posted by: あゆのん |at: 2013/01/22 9:45 AM
>>あゆのんさん

今までの人生であまり危機的場面がなかったので、正直。暗くなってきて、温度がどんどん下がり、雪が凍りつき歩行が困難になるにつれ、心臓の音がドキドキと痛いほど感じられて、これが遭難するきっかけか・・・と緊張しっぱなしでした。

山なんて、歩けばいいでしょ?って思ってたところありましたが、今回の経験であゆのんさんのおっしゃるとおり、数年やっていたおかげで知った装備の知識が役立ちました。「足りなかったな」とか「こんなの用意したらいいな」とか、山で会った人やブログをみて知識として蓄積されていたのでしょうね。

そうそう!丹沢すごい雪が多いみたいですね!
ぜひ行かれたら感想をきかせてください!

うちから見える大山も、ずーっと積雪状態ですよ。
どうなってるのか気になりますが、仕事が忙しくて出かけられないのが残念です。
Posted by: あゆっち |at: 2013/01/23 4:56 PM
いつも、夫婦で富士山周りの低山を登っています。
お正月に三方分山⇒パノラマ台行ってきて、、、、低山のほうが、あぶないなんてことを聞いて、「低山 遭難」で、ヤフー検索したらこのページがトップに出てきました。確かにあそこ、目印がないんですよね。。でも、雪が多いと、迷ったりしてしまうんですね。。とても参考になりました。油断してはいけないんですね。。あそこ、、今度登ったら目印をつけよう〜〜かな〜〜。
Posted by: n.kato |at: 2014/01/07 6:49 PM
低山は甘く考えがちなので、装備が甘かったです。確かに!ピンクリボンが一本あれば全然違ったのですが!
この経験は教訓になったので、GPS持参と、過信した冬山のハイキングは控えるようになりました。
富士山周辺が好きで良く出かけます。
何処かでお会いするかもしれませんね。
一人で登ってます、冬は富士山が一段ときれいで、周辺の景色もくっきりと最高ですね。
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/07 10:33 PM
うわっ、コメントありがとうございます♪
家内が昨年から突然、山歩きが好きになり、それにつられて昨年から山歩きを始めたので、1年のキャリアで素人です。
あそこは、あまりに、ピンクリボンがないのですが、、それで、調べてみたら、ピンクリボンに頼った登山は危険だということ(調査目的のものや誤ったものもあり、とんでもない所に迷い込む可能性がある)と、環境を汚すということもあり、玄人は、あまり歓迎しないようですね。。ピンクリボン。。また、山は登山する人だけのものではないとか。。いろいろ、難しいんだなと。

どんどん、自然がなくなっていくなか、そういった自然に感謝しながら、登山を楽しまないといけないですよね。。

あと、どんなに気をつけても気をつけても何があるかわからないけど、やっぱり、気を抜かないで安全に、、ですよね。。

どこかでお会いするかもしれませんね。でも、そうとは気がつかず、おはようございま〜〜っす。と挨拶かわしてすれ違うだけかもしれませんが。。(笑)
Posted by: n.kato |at: 2014/01/08 11:39 AM
あります!林業の方の黄色のリボンをたどって、おどろかれました!
低山で人気のない山は勝手に道が変えられてて、コンパスで余計ややこしくなったり!
人気のアルプスあたりの方が、気楽なぐらい、実は低山って、お気楽じゃないです!

山を登ること自体が破壊につながる現実が痛いところです。
本当に自然を好きなら、畏怖するべきで、したから、山の存在を感謝のおもいで、見上げるべきなのでしょうね。
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/08 6:16 PM
ああ、、そうなんですか。。やっぱり。。。
あと、低山の方が遭難したら厄介とか聞いたこともあります。で、低山 遭難って、検索するとここが、トップに出てんです。。ヤフー検索。すご。。

そのリボンの色わけもきっちり、ってわけでもないようで。。

以前、家内がそのリボン頼りで歩いて行って、ちょっと迷って、道がないのに、いけるはずと、15Mくらいの岩壁をそのまま降りようとしたんです。。もう、疲れて判断力なくなっていたんでしょうね。スパイダーマンじゃないし、確保取らないで、落ちたらどうなるかとかもう考える余裕がなかったみたいで、怖いですよね。。そゆの。。
なにやってんだおまえ、って、怒鳴ったら我に返ったみたいで。。

たしかに、おっしゃるとおり、「敬い」の念をもって、山に行かないとだめなんでしょうね。。自然っていいよな〜〜っていいながら、汚したり壊したりしちゃまずい。。近所の80歳の方、毎日地元の低い山に登って、その山のふもとで焼き物やいているんですが、山にも登る前と登ったあとに山に向かって頭下げているんですよ。。。なるほどな、、、って。

Posted by: n.kato |at: 2014/01/09 9:13 AM
奥さまと私はちょっと似ていますね!
実は、昨年11月の雨飾山は同じ場面で、わたしは崖を無装備で登って酷い目にあってます。(下りは怖すぎですね!)
いずれも恥ずかしい話ですが、気をつけていただけるきっかけがあればと・・・私ほどの無防備タイプはいないと想像していますが・・・

わたしのブログがトップに出るなんて、知りませんでしたが、冬山の低山は遭難者が多いと聞いています、近所の丹沢なんかもそうですし、せめて装備は冬山装備を持参が必要だと痛切に感じさせられます!

近所の方いいですね、わたしは将来山の近くに住んで、山を拝むような心持で過ごせるといいなぁって思っています。感謝と謙虚さを教えてくれたのも山なので、何かお返しできるといいのですが、登ると痛めますし、紹介すると訪れる人が増えて破壊が加速すると思うと、なんともせつない気持ちです〜!
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/09 6:16 PM
止めなければ、、家内、やってましたね。。で、途中で気がついたと思います。でも、助けられないし、、、。

はい、やってみてください。ヤフーの検索で「低山 遭難」をすると、このページがトップに出ます。すごっ。
ページ内に、低山と遭難という、単語数が圧倒的に多いのかもしれません。

富士山周りは近いですが、、南アルプスとか、あっちの方は遠いです。

そうなんですよね。。結局、行けば痛むんですよね。。
そういえば、野口さんじゃないけど、ゴミを拾ってみて気がついたのは、、ビールやジュースの缶なんかのごみ、圧倒的に、、2〜30年前に捨てられたもので最近のやつはあまりなかったです。つまり、もう、販売中止されている銘柄だったので、という意味では、人の意識は向上しているみたいです。

まぁ、確かに、人が入ると痛む、、けど、、人も自然と言えば自然、、なんで、、山といい折り合いがついて、お互いに心地いいバランスがある、かもしれませんね。

ただ、、エベレストなんかのヒラリーステップのあたりとかは、ありゃ、人は行っちゃいけないと思います。ボンベなんか捨てたゴミがあるって言っても、あんな場所で、ゴミがどうとかいってられないと思います。。

長くなってしまいますが、どの山にも道があるのがすごく不思議で、、
山に住む人に聞いたら、、車なんてこの50年くらいの話で、長い長い間、人が用事があって山を歩いてそれで出来たんだ、なんていっていました。。
理由があって山に入り続けた歴史か。。


Posted by: n.kato |at: 2014/01/10 10:40 PM
山小屋があることで、長野の人は山の湧水が飲めなくなったって言ってました。
生活排水がどうしても発生するので、水も汚染されるみたいです。
そばに住んでる人ほど、山に登らないのは、理由があるからなのでしょうね。でも、山があることで観光資源になるし・・・

山は高くても、険しくても人間が破壊しながら登ってくるので、山は迷惑だなぁって思ってるかもしれませんね(笑)
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/13 3:16 PM
そうなんですか。。山小屋。。
確かに考えてみたら、生活排水がでますもんね。。。それが、いわゆる近代的な方法で完全にうまく処理できるはずもないですものね。。場所が場所ですから。。

山に入る限り大なり小なり破壊していくので、その破壊を少なくする努力をするしかない??となると、何とも微妙な気持ちですね。。。。

結局時間とともに破壊されるのだから、、、、。あ〜〜、、難しい。。
Posted by: n.kato |at: 2014/01/14 10:34 AM
人間のエゴがかかわらないアウトドアって皆無ですものね・・・

ほんと、難しいところです。
あまり、深く考えないで、今年も積雪したころに、毛無山あたりでも遊びに行きます♪ 毛無山から、雨ヶ岳の稜線はかなりおすすめですよ。
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/16 3:51 PM
そうすね。考えたってしょうがないから、好きだから行く、もちろん、好きだから大切に山を思う。それでいいんでしょうね。

毛無山って、たくさんありますよね〜。毛無山→十二ヶ岳って、おもしろかったです。ちょっと、インディージョーンズごっこができるし??
毛無山から雨ケ岳の稜線がいいんですね?へ〜〜〜。
隣の、竜ケ岳は、年末に行ってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=gQSDjiZPABs

あ、、そうだった。明日、娘と精進湖のパノラマ台に行くとかっていっていたから、、この話題がかなり響いたってのもあります。道路、、凍結しているのかな〜〜??だったら無理。。
Posted by: n.kato |at: 2014/01/16 9:46 PM
スタッドレスじゃないのですね!
湖の周辺は積雪と凍結の時期なので、ちょっと怖いですね。
わたしは夜明け前に行って、湖からの日の出や、立ち上る朝霧の景色も好きなのですが!

竜ヶ岳だけだと、物足りないですよね?雨ヶ岳にもおすすめです。竜ヶ岳は頂上だと、富士山がちょっと隠れますが、雨ヶ岳のほうは、ステキに見れます!竜ヶ岳は人がいますが、雨は人に会うことがありません。

毛無山→十二ヶ岳もいいですよね、この時期はついでに鬼ヶ岳経由にすると、南アルプスの絶景もみれるので、立ち寄って、最後に雪頭ヶ岳で昼寝がお気に入りです(笑)
最後の道路歩きが面倒であれば、バスもありますし。

冬山が楽しめるのも2月までなので、いろいろ行くところ多くて困りますね!
Posted by: あゆっち |at: 2014/01/17 2:01 PM
どひゃ、、すいません。静岡ケンミン普通のところではもう、、30年に一回くらいしか雪が積もらないので、、ノーマルです。。

でも、アイゼンはいて歩きたいんだから、、どうしましょう??

で、今日、娘と焼津の満観峰にいって(かなり、物足りなかったけど)焼津さかなセンターに縦走、刺身やら、うにやら、いくらやら買いこみました。。

路面の凍結、雪、スリップ、、とにかくその言葉が怖くて。。

う〜〜ん、さすが、その組み立て方完璧ですね。

Posted by: n.kato |at: 2014/01/17 10:50 PM
道迷いに気づいてからの、細かな準備をする冷静さがすばらしいです。10時まで真っ暗な山の中一人で歩き続ける心の強さも。
冬は複数で行くのもいいかもしれないですね^ ^
Posted by: たく |at: 2015/09/18 10:15 AM
>たくさま

おっしゃるとおりです!
ここ、前年に友人と二人で来たときは、男性だったこともあって、腰までの雪ラッセルも交代で難なく通過。逆から来た登山者の足跡もしっかりあって、複数人いれば、楽しい冬山だったことだと思います。

冬山は、条件次第で驚くほど困難になると身にしみた経験でした!

低山でしたが、念のための冬装備リュックで大助かり、この装備が大きな保険、支えになったことは確かでした!
Posted by: あゆっち |at: 2015/09/18 5:00 PM
はじめまして。
行き慣れた低山でも、雪があると怖いんですね。。
ソロで行き始めたばかりなんですが、冬の間は慎重に行かねばと改めて思いました。 私の行くのは低山だしって、ちょっと気楽に考えすぎてたかも…。
装備も心構えも! 本当に参考になりました。
ありがとうございます!
Posted by: るん |at: 2016/01/25 7:00 PM
>るんさん

コメントありがとうございます!
冬は条件が悪ければ、すぐに危険と隣り合わせですよね。
吹雪いたり、道迷いに気がついたときは手遅れで、それまでは雪の楽しさに夢中で歩いてしまったりするので、ほかのシーズンより出だしは好調でも、途中もよく気をつけるべきだと思いました。
最近、ブログアップはサボっていますが、昨日もこの近くの山を雪の中楽しんできましたよ。
無理せずに、早めの下山と、無理のないルート、そして、相変わらず装備はしっかり持つようにしています。
お互い冬山の楽しいハイキングができるといいですね!
Posted by: あゆっち |at: 2016/01/27 7:58 PM
低山ハイク歴2年ほどの者です。他のハイカーの方の経験談を参考にしようと、いろいろ検索していてこちらを拝見しました。

ブログ主さんの冷静な対応が危うく遭難から脱することが出来たわけで、教えられることいっぱいです。
低山といえど雪山を登ることは自分ではまだ分不相応と思っているので、予定はしていませんが、雪山でなくても低山と侮ってはいけないと肝に命じます。

それにしても雪景色の山の写真、綺麗ですね〜♪
Posted by: 射手 |at: 2016/03/21 10:30 PM
射手さま

コメントありがとうございます!
私もよくみなさんのブログやヤマレコを参考にしています。
冬山はとても魅力がありますし、実際、他の季節にはない素晴らしさと、エキサイティングさがあって、とても好きですが、一歩間違うとたいへんなことになるので本当に注意ですね。リスク回避も必要ですが、装備の充実は欠かせないですね。
参考にしていただけると幸いです。

ただ、私は能天気であまり考えないタイプなので、普通の方はあまり経験しないようなパターンでもあると思います・・・!

写真以上に冬は綺麗ですので、オススメです&#128516;
Posted by: あゆっち |at: 2016/03/22 10:41 PM
山岳装備は良しとして低山だろうが高山だろうが少しの油断が生死に関わる。

コメントでは同情が多いが個人的には憤りを感じますね。

自然を甘く見る方が多過ぎる。

低体温の無知、対応装備、知識も乏しい方々は登山をしないで頂きたい。
救助要請される自衛隊、所轄の身にもなって欲しい。
近年稚拙な考えで安易に登山を行い救助される報道等を見て大変情けなく感じ其れに携わる方々へ同情しています。
Posted by: 海外登山経験者 |at: 2016/05/24 3:50 AM
コメント、ありがとうございます。
山の趣味は止めてしまいましたが、
このブログで、危険警告が、できればと思います。
低山で、携帯が、通じても、街の明かり みえても、晴れでも、装備が整っても、過信からくる事故は、いつでもありえると思います。
日常でも、自然災害の危険はどこにでもあると思いますが、わざわざ、出かけて行くのですから、危機管理のみならず、日頃の体力作りも、重要だと思います。
おっしゃる通り、救助は当てにしてはいけないと思います。
私も、アルプスで、帰りが疲れたと言って、ヘリコプターを頼んでいたご老人を目のあたりにして、腹立たしく思ったことがあります。

Posted by: あゆっち |at: 2016/05/24 9:20 PM








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